2007年05月31日

借金癖 離婚するのはOK

以前掲示板に 借金癖の夫の元妻さんが 心理学の先生にアドバイスされた言葉を書いて下さいました。

「夫の借金癖が治らないから離婚するのはOK

「夫の借金癖が治らないとわかっているけど それでもいいからと離婚しないのもOK」

「夫の借金癖が治るかもしれないと思って離婚しないのはダメ」

これが借金癖の夫と暮らす上での指針となっている部分が大きいですね。

借金癖を承知の上で生活を続けることと それが嫌で離婚を決断すること。

自分自身の中で どちらの気持ちが強くなったかを 判断の基準にすればよいかな。

どっちとも判断しかねる場合でしたら まだ無理に行動を起こす時期でないかもしれません。

一般的に借金癖は治らないとされています。

でも ついうちの借金癖の夫は例外かも・・・ 治るかもしれない・・・と思いたくなりますよね。

その期待はとりあえず捨てておいて(忘れておいて?) 平穏な生活を続けるもよし。

その期待が無理ならば・・・と借金癖の夫と離婚して新たな生活に向うもよし。

その2つを天秤にかけて 重くなった方を選ぶなど、自分自身でよく考えて決めましょう。
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2007年05月22日

心療内科や神経科


借金癖は、「癖」ではなく、病気だ。

借金癖を相談する所は、(借金の法的な整理の場合は別として)法律事務所ではなく、病院の心療内科や神経科だ。

借金癖のある人に借金させない方法

借金癖のある人が借金をする際、金融会社に借りたい額等を申し込みをしますね?その申し込みを受けた金融会社は通常、

過去にどの程度借り入れがあるか
返済状況はどうか(延滞等なかったか)
現在の借金状況はどうか
などの情報を「信用情報機関」に問合せをします。(金融会社が言うところの審査というやつです)

本来、借金癖がある人で、現在も多額の借金が残っていたり、完済状態にあってもそれに至るまでに著しい返済遅滞があった場合は借り入れができないのですが、それでも、借金癖のある人が完済後ある程度期間が経過していれば新規での借り入れは可能なようです。

そんな時、借金癖のある人に新規に借り入れさせたくない場合は、「本人申告制度」により、今後、金銭消費貸借契約を結ばせない様、登録する事ができるのです。

ただし、これはあくまで借金癖のある人の任意のもので、法的に規制のあるものではなく、信用情報機関の会員になっていない中小の金融会社や闇金融等には効果はありません。
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2007年05月17日

何も知らないとは怖いもの

何も知らないとは怖いもの


   「ご利用は計画的に」

それに越した事はないのですが、

そうは言っても人間そうは上手くいきません



借金返済に日々追われている人が急増しています。

キャッシングやローンがしやすい環境になったのはいい事ですが、

その反面、多重債務に陥っている人も増えています。


適切な借金返済方法を知らない人が多い事

一度、多重債務にハマると利息を返す為に借金を繰り返すという

悪循環になり借金返済方法を知らない人が多いよね

多重債務から脱出するには適切な借金返済方法が必要さ

素人が一人でいくら考えたところで借金返済方法の良いアイデアは浮かんできません

サラ金やローン会社の言いなりになって無駄なお金を使わない為にも

正しい借金返済方法を身につけ適切な処置を施し多重債務から抜け出しましょう

最近ではメディアなのどの影響もあってか自己破産する人が増えているのも 現状としてはあるのですが、借金返済方法が浮かばずサラ金やローン会社に いいように搾り取られている人も少なくありません。

また自己破産せずとも借金返済方法は沢山あります。 任意整理、個人再生手続き、特定調停と自己破産以外の借金返済方法は 色々ありますので、自分の状況にあった借金返済方法をとるべきです

何も知らないとは怖いもの

こういった適切な借金返済方法を 知らないばかりに追い詰められて行ってしまう人も多いのです。

シッカリとした借金返済方法の知識を身につけ最終的には弁護士や司法書士などの しかるべき人に相談するのが賢い考えと言えるでしょう

借金返済方法については、無知は死を招くよ

何も知らないとは怖いもの
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2007年05月10日

借金癖の夫

借金癖の夫を持つ妻

以前掲示板に 借金癖の夫の元妻さんが 心理学の先生にアドバイスされた言葉を書いて下さいました。

夫の借金癖が治らないから離婚するのはOK」

夫の借金癖が治らないとわかっているけど それでもいいからと離婚しないのもOK」

夫の借金癖が治るかもしれないと思って離婚しないのはダメ」

これが借金癖の夫と暮らす上での指針となっている部分が大きいですね。

借金癖を承知の上で生活を続けることと それが嫌で離婚を決断すること。

自分自身の中で どちらの気持ちが強くなったかを 判断の基準にすればよいかな。

どっちとも判断しかねる場合でしたら まだ無理に行動を起こす時期でないかもしれません。

一般的に借金癖は治らないとされています。

でも ついうちの借金癖の夫は例外かも・・・ 治るかもしれない・・・と思いたくなりますよね。

その期待はとりあえず捨てておいて(忘れておいて?) 平穏な生活を続けるもよし。

その期待が無理ならば・・・と借金癖の夫と離婚して新たな生活に向うもよし。

その2つを天秤にかけて 重くなった方を選ぶなど、自分自身でよく考えて決めましょう。

posted by 借金癖 at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

借金癖は病気

借金癖という名の病気

借金癖は、「癖」ではなく、病気だ。

借金癖を相談する所は、(借金の法的な整理の場合は別として)法律事務所ではなく、病院の心療内科や神経科だ。

借金癖のある人に借金させない方法

借金癖のある人が借金をする際、金融会社に借りたい額等を申し込みをしますね?その申し込みを受けた金融会社は通常、

過去にどの程度借り入れがあるか
返済状況はどうか(延滞等なかったか)
現在の借金状況はどうか
などの情報を「信用情報機関」に問合せをします。(金融会社が言うところの審査というやつです)

本来、借金癖がある人で、現在も多額の借金が残っていたり、完済状態にあってもそれに至るまでに著しい返済遅滞があった場合は借り入れができないのですが、それでも、借金癖のある人が完済後ある程度期間が経過していれば新規での借り入れは可能なようです。

そんな時、借金癖のある人に新規に借り入れさせたくない場合は、「本人申告制度」により、今後、金銭消費貸借契約を結ばせない様、登録する事ができるのです。

ただし、これはあくまで借金癖のある人の任意のもので、法的に規制のあるものではなく、信用情報機関の会員になっていない中小の金融会社や闇金融等には効果はありません。
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